人口増加の町大津

今、近畿圏で唯滋賀県だけ人口が増え続けていると言われています。

滋賀県の県庁所在地である大津市を例にあげてみてみると、平成25年5月現在で約34万人。

平成12年には約30万人でしたので、この十数年の間に約4万人も人口が増えたことになります。

直近の国勢調査は平成22年度のものですが、その前の調査、平成17年の調査結果から見ると

約4.3%の人口増加がみられました。

要因としては、大阪や京都へのアクセスの良さ、加えて都市部より治安が良いこと、物価が安いこと

などが挙げられています。

その他にも大学のキャンパス移転などによる影響もあったようですが、今、各大学の都心部回帰が顕著ですので

学生層の増加は落ち着きそうですが、もともと学生は住民票を移していなかった可能性もありますので

数字には大きく影響しないのかもしれません。

やはり単身者の賃貸での需要よりは、ファミリーでの持ち家での需要の方が多いので今後もしばらくはファミリー層の人口増加は

衰えることはないとみられています。

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