単身者の需要とファミリーの需要

以前、不動産業者に勤めていたこと、又、最近友人が滋賀県大津市に引っ越したことなどから

滋賀県大津市の賃貸の需要を調べてみました。

某不動産の検索サイトをのぞいてみると、色々投資用の情報ものっていますので簡単に調べられます。

例えば、賃貸入居者の希望の間取りの場合、入居希望者の検索条件とサイト掲載物件の状況とを

比較出来るといったものです。

つまり、サイトに掲載されている物件では1Rタイプの物件の掲載が全体の40%を締めているのですが

入居希望者側の1Rの検索は26%しかないといったような感じです。

私が調べた滋賀県大津市の場合は物件掲載は1R(1K含む)、2LDK、3LDKの順番で物件数が多かったのですが

検索されている物件は2LDK、1R(1K含む)、3LDKという結果でした。

一概には言えませんが、この地域では単身者向けの賃貸よりはファミリー向けの賃貸の方が需要があるということ

又、単身者向けの物件は少しあまり気味だと言うことです。

つまり単身者物件の場合、物件数より入居希望者の方が少ないので借り手市場となり賃料交渉などが取りやすいと言えますね。

1つのサイトの情報を見ただけですので詳しく調べればまた別の情報は出てくると思いますが、ざっくり地域を見るには十分です。

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